【1月28日】スケート大会初日無事終了。札幌出張は雪でキャンセル
午前6時から、網走市大曲の市営スケートリンクで第51回東北海道スピードスケート競技大会兼第14回東北海道市町村対抗スピードスケート大会の運営のお手伝い。タイムの記録と賞状の作成、各チームの得点のカウントなどを担当する。前日まで雪が降り、準備は除雪からスタート。約2時間かけてリンクを仕上げていく。
大会の運営を見ていて、スケートは本当に多くの人手がいると実感。出場選手約130人規模の大会でも、リンク整備、天候チェック、タイム計測、記録、賞状作り、掲示など幅広いスタッフが必要で、結果的に約50人のボランティアスタッフ、競技役員が大会を支えた。
段取りと役割分担で煩雑な作業をスムーズに進めていく。まちおこしにも応用できる方法論を間近で学べた貴重な体験だった。
競技は午前9時から始まり、昼過ぎには無事に終了。
午後は札幌に日帰りで出張する予定だったが、丘珠空港が雪でクローズ。搭乗予定のHAC433便が飛ぶ見通しが立たず、結果的に札幌に行けたとしてもその日のうちに網走へ戻れないため、札幌での予定をやむなくキャンセルする。
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